Le・Chien ルシアンの家
二宮にオープンした、犬の幼稚園、トリミング、しつけ教室のブログです。
プロフィール

Meg

Author:Meg
ワンちゃんが楽しんでまた帰って来れる ’第2のホーム’になる事を目指してます。

ワンちゃん個々の性格を把握しながら、トリマー達、トレーナー(ホリスティックカウンセラー)、アシスタントがお迎えします。

イギリスとアメリカで学んで来たこと(AKC競技会、家庭優良犬テスト、家庭犬躾、行動学から導くトレーニング、クリッカートレーニング)を、出張レッスン、預かり訓練、飼い主さんと一緒のレッスン、パピーパーティーで教えています。



一箇所でトリミング、ペットホテル、しつけ教室が出来るのは効率的で便利です!


* トリマーさん求む。 週に1日からのかたでも可。 
詳細はお電話でお問い合わせ下さい。 ℡0463-79-6278





・ 室内ドッグラン、オフ会や誕生日会にも活用下さい。 小型犬は勿論、大型犬も楽しめる空間あり。
(要予約)



・ 無料カウンセリング実施中(30分)
お店にいらして頂き、ワンちゃんの問題行動を伺い、接し方や予防法等をお伝えします。
 

・ トレーニング(レッスンワンちゃん、アシスタント募集中!)
ワンちゃんと飼い主さんに合わせて、飼い主さんと一緒に行う ”しっかりコース”と ”ゆったりコース”、問題去勢コース(短期集中預かり・長期預かり)などがありますので、詳細は問い合わせ下さい。 当教室では、個々への伝達を細かく見たいので、マンツーマンレッスンを推奨しております。 他のワンちゃんとの練習は、月一のドッグサークルやイベント等で補っております。




・ 犬の幼稚園(デイケア)、随時受付中!
我がお店では、トリミングからしつけ教室、食事・生活の問題行動などで困っていましたら、お気軽にご相談をお受けしてます。

犬の幼稚園(デイケア)での風景は、DogBuffClub Shonanのブログ、’wanコと一緒’でご覧ください。



* 保護活動再開
ドッグサークルの参加費を保護ボランティア、Perro Dogs Homeさんへ寄付しています。

ワンちゃん関係で要らないものがありましたら、お譲り下さい。
保護犬達へ送らせて頂きます。


ルシアンのトリミング部門では、Plush Puppy(プラッシュパピー)さんのシャンプーとトリートメントを使用しております。 オプションで、自然流シャンプーとコンディショナー、ティーツリーのシャンプー、クレイパック(泥パック)、アニマルアーユルヴェーダ(ハーブパック)、炭酸泉、ポウケアクリームを使用してますので、ご興味あるかたはご相談ください。 

クレイパック(泥パック)、超格安で御提供中!
虫除け、消臭など効果大なので是非お試しくださいね。


* 曜日に寄ってトリマーさんが違いますので担当制も出来ます、予約の時にその旨をお伝えください。




☆ より良い質 より安全なドッグフード(ナチュラルチョイス、K9ナチュラル、フリント・リバーランチ)やおやつ(わんのはなさん、みちのくファームさん)の販売、ワンちゃんおもちゃ等、手作りのもの(アクセサリー・ネームタグ・リボン・グリーティングカードなど)もご用意しておりますのでお気軽に覗いてみてくださいね。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ワンちゃんの旬なものを使ったごはん、薬膳料理
夏場の疲れが秋口に出るワンちゃんは少なくないようですが、皆様のワンちゃんは如何でしょうか?


我が家のボーダーのレオ15歳と、イングリッシュポインターとミニチュアダックスのミックスのエリィー13歳も、この夏を無事乗り切ることができましたが、年齢ゆえレオのほうが日増しに弱って来ています。

それでも、馬肉や鹿肉の生肉と大地から採れた新鮮なお野菜を上げていることからも、大きな体調の崩れはないようです。


ドッグフードは危険だと言われて何年も過ぎてますが、我が家では朝はドッグフードを使っています。
質の良いそしてその子にあったドッグフード選びをして、夕ご飯は手作り、わんのはなさんの酵素のサプリも上手に使いながら、”生きたごはん”が基礎にある2匹は、今日も元気にドッグランを走って来ました。

ワンちゃんの食の話は雑誌や本、メディアでも色々と取り上げられているので、皆様も親しみやすくなっているかと思います。

私も学びはしたものの、使わないと知識は忘れてしまうので、ホリスティックケアの事務局から配信される内容で再確認しています。

今回も、為になるお話ですので、アップします。


以下、ホリスティックケアの事務局から配信された情報です。


「医食同源」という言葉があるように、食事は健康維持に欠かせない
ものであると古くからいわれています。
食事は単にお腹を満腹するためだけでなく、身体を作り整える上でも
重要なものと改めて見直され始めています。

お時間ございましたらお付き合いくださいませ。
★☆・‥…―━━━―…‥・・‥…―━━━―…‥・―━━━―‥☆★

= 目次 =

1.食べ物の役目

2. 旬とは

3. 薬膳とは

=================================================================
1.食べ物の役目
=================================================================
動物は食べ物を食べ、その栄養素を元に生きています。
栄養素は身体を作ることはもちろん、脳や神経の働き、代謝、免疫など
全ての生命活動の源となっています。

動物が健全に生活を送るためには、基本として食べることがとても重要に
なります。

=================================================================
2.旬とは
=================================================================
多くの食べ物は、食料品店で年中買うことができるようになりました。
しかし多くの野菜や天然の魚介類などには「旬」があります。
「旬」とはその食べ物が一番おいしく、栄養がある時期のことです。

東洋医学の考えによると夏が旬の食べ物には「身体を冷やす効果」があり
冬が旬の食べ物には「身体を温める効果」があるといわれています。

古くから季節の慣わしごとに登場する野菜も、旬のものが多く
登場していました。
その理由のひとつとして、現在のようにハウス栽培や養殖ができず、
必然的に旬のものを食べていたと考えられています。

しかし今も変らず、私たちの身体が必要とするものが、その時期の旬の
食べ物に含まれていて大切に考えられているというのは、なんとも
不思議ですね。


=================================================================
3.薬膳とは
=================================================================
東洋医学では約二千年前の中国の文献「後漢書」に「食べ物」について
記載されています。このことからも「食べること」あるいは「食べ物」は
とても大切なものと考えられていたことがわかります。
さらに陰陽五行説を根本とした中国伝統医学において、食べ物には
「食性(性質)」「食味(味)」「食効」があると考えられています。
それらの食べ物の効能と体調、症状、体質、季節などを合わせて作られる
食事のことを「薬膳」といいます。

唐の時代に活躍した医者で薬王とも称された孫思ばく(そんしばく※1)も、
「病気の治療の原則として薬による治療も大事だが、まずは食事による治療を
最優先すべし」と提唱するほど、「食べること」が重要と考えていました。
「薬膳」は体質改善や健康維持に非常に深く寄与しています。

「薬膳」において食材を選ぶ際は、

1.食する側の体質

2.食材の性質(食性)

これら両方を考えます。

【食する側の体質】
動物にも植物・自然現象にも陰陽があると考えられています。
陰陽は常に入れ替わると考えられており、その時の体質が陰か陽かを
見極めることが大切です。

【食材の性質(食性)】
食べ物には大きく分けて5つの五性(熱・温・平・涼・寒)があり
体質に合わせて選ぶことでバランスを整えると考えられています。

《熱(ねつ)のもの》
身体を温める力がとても強く冷えを取り除く効果がある。
(羊肉・シナモン・胡椒など)

《温(おん)のもの》
身体を温める効果があるが、熱性より穏やかな作用。
(ショウガ・シソ・もち米・カボチャ)

《平(へい)のもの》
温めも冷やしもしない中間のもの。他の食性とあわせることにより
緩和作用がある。
(米・キャベツ・ニンジン・ジャガイモ・牛肉)

《涼(りょう)のもの》
身体を冷やす作用があるが、寒性より穏やかな作用。
(粟・大麦・キュウリ・セロリ・リンゴ)

《寒(かん)のもの》
身体を冷やす作用があり、涼性より強い作用。
(ニガウリ・レンコン・スイカ・こんぶ・わかめ)

※1 孫思ばく(そんしばく)
中国,唐の時代に活躍した医者。当時の医学における幅広い知識を
集大成した医書『千金方』『千金翼方』などを残し、後に「薬王」と
呼ばれる。


一般的には中薬(生薬)を入れた食事を「薬膳」と呼ぶことが多いのですが、
ここでは古典に基づき食材の食性、食味を吟味し食材の持つ力の恩恵を
取り入れる方法を考えたペット薬膳国際協会の「薬膳」を掲載しております。

参考文献:
1)ペット薬膳国際協会(2014)『ペットのための薬膳講座 《基礎コース》』
テキストpp.2-5. ペット薬膳国際協会事務局


スポンサーサイト